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おじサンダルにならないために

2010年06月10日(木)

こんにちは、尾浪です。

これから海や山へキャンプに行ったりと
徐々に開放的なシーズンになってきますね。

それに伴ってファッションも
身軽な軽装になってきています。

もちろん服装は半そででいいのですが
問題は“足元”ですね。

梅雨時期でもあり湿度が高いので
特に水虫の人は靴を何とかしたい。

そんな時はサンダルにしましょう。
サンダルは機能優先なので

ファッションかどうかとよく論議になりますが
とりあえずそれは置いといて

中には5万円以上もするヴィトンなどの
ブランドサンダルもあります。

ここでは「クロックス」
を解説したいと思います。

クロックスといえば日本では
これを履いた子供がエスカレーターに
足を挟まれる事故が多発し

悪いイメージが広がりましたが
それでもなおかつ
人気が衰えないのは

やはりそのデザインと
機能性が優れているからでしょう。

店頭でも偽物が多く出回っています。
しかし、お店の人に悪意がないケースがほとんど。

それは、店員さんもよく
わかっていないことが多いのです。

というのも「クロックス」
とはもともと会社名ですが

まぎらわしいことに“つっかけ式の履物”
を称して「クロッグ」といいます。

両者の名前の由来は全く異なりますが
「クロックス」と「クロッグ」が似てますよね。

「クロッグ」も、もともとは
木やコルク底のサンダルのことを
限定してそう呼んでいたのですが

今では材質関係なく
つっかけのことを「クロッグ」
と呼んでいます。

さらに混乱させるようですが
「クロッグ」と似た意味の靴に

「サボ・サンダル」というのがあります。
こちらも本来は「木靴」のことでしたが
今では定義が非常にあいまいです。

「クロックス」商品には
「ケイマン」などの種類があります。

「クロックス」については
明日、また詳しく説明しますね。

おさらいとして今日の話を
コーラに例えてみると

「サンダル」>「クロッグ」>「クロックス」>「ケイマン」
「炭酸飲料」>「コーラ」>「コカコーラ」>「ゼロ」

ということになります。
だいたいこんな感じです。

さらにここを見ると
今日の話がよく理解できます。

イーメンズファッション図鑑
http://zxcv928.web.fc2.com/

 
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