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カットソーが分からんぞー

2010年05月03日(月)

こんにちは、尾浪です。

今日は「デザインカットソー」
をお薦めしようと思ったのですが

「カットソー」の説明が
ちとややこしいのです。

なので、いったんやめよう
とくじけかけました。

↓参考までにどちらもカットソーです。








でも思い直して解説しますね。

だってファッション用語って
どれもややこしいですからね。

何がややこしいって
「生地」や「製法」や「種類」や「型」
などがごちゃ混ぜになってるからなんです。

正しくはごちゃ混ぜに
理解させられているせいなんですが。

「カットソー」というのは製法ですね。
端的に言うと編んだ生地(ニット地)を
切って縫い合わせたものを言います。

cut(切る)されてsew(縫う)されたもの
だから「カットソー」なんです。

「今季流行のカットソー」
と出ていると「Tシャツ」と
どう違うんだろうと思いがちですが

「カットソー」に
「Tシャツ」も含まれます。

コーヒーに例えると
ブルーマウンテンやモカが種類。

ドリップやサイフォンが入れ方。
エスプレッソやカプチーノは作り方。

と何となく分かると思いますが
ファッションはちんぷんかんぷんですね。

それでは、これまでの知識を基に
左右を線で結んでみてください。

1.デニム    A.パーカー
2.スウェット  B.Tシャツ
3.カットソー  C.ジーパン

分かりましたか?
答えは1-C、2-A、3-Bです。

が、デニム風のカットソーも
あったりするからややこしい。

「カットソー」のことをさらに詳しく
知りたければ調べると分かると思いますが

まずは「種類」や「型」ではなく
「製法」だと分かっておけばOKです。

 
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